
| 病気・障害・福祉関係の手話単語5 | |
| 助ける 助けられる |
copyright(C)HeartfulPower,2010 Actor:Ryoko Miyamoto、Kumapooh
【プチ解説】
親指を立てた状態で、背中を押すような感じで数回たたきます。 外側に向かってたたく場合は「助ける」、内側(自分の方向)に向かってたたく場合には「助けられる」という意味になります。 なお、立てた親指は「人」を表しています。 これは「手伝う」という意味もありますので、ぜひ、覚えて使ってみてくださいね。 |
| 介護 | copyright(C)HeartfulPower,2010 Actor:Ryoko Miyamoto、Kumapooh
【プチ解説】
斜めに立てた人差し指の下で、反対側の手の伸ばした人差し指と中指を下に下して表します。 これは介護の「介」の文字から来ています。 続く「世話」と合わせて使う事で「介護する」となります。(介護+世話) この単語はいろいろな単語と組み合わせて使うことが多いので、ぜひ、覚えてくださいね。 |
| 世話 | copyright(C)HeartfulPower,2010 Actor:Ryoko Miyamoto、Kumapooh
【プチ解説】
「世話」は広げた手のひらを相手に向け、手首を近づけるようにしてから、交互(上下)に動かします。 この手話は「育児」「サービス(介護)」などの意味も持っています。 とても大事な手話ですので、動画をよく見て、正しく覚えてくださいね。 後半でくまぷうが「新潟」「地震」と表していますが、 「世話」と間違えやすい表現ですので、ついでに覚えてしまいましょう。 なお、「新潟」は船が出入りする様子、「地震」は地面が揺れている様子がもとになっています。 |

